ハードウェア設計
Hardware
設計・開発を筆頭に、量産出来ない様な研究開発用の試作案件や検査機(治具)、等を手掛けております。遊技機以外では民生・産機関連の弱電から強電まで多岐に渡る製品の研究開発を行い、自社ブランド製品の開発にも力を入れています。
開発・設計の流れ
01. 仕様の確認
お客様のご要望をヒアリングし開発・設計に必要な情報を収集します。
02. 設計業務
実際にどのように業務を進めていくか組立て、各部署へのスケジュール感を共有します。
03. 設計検証
設計通りに起動するか、検証を行います。
04. 試作
設計検証を行ったものを元に試作をし、不具合等の修正を行います。
05. 製品検証
一人一人の目で細部まで正確に検証を行います。
06. 納品
基板設計からアートワーク、実装基板まで行った後、製品として納品します。
使用ツール
仕様設備
- ・オシロスコープ
- ・電子負荷
- ・直流安定化電源
- ・ファンクションオシレータ
- ・LCRメーター
- ・ファンクションジェネレータ
- ・ノイズ試験機(ノイズ研究所)
- ・恒温試験機
設計ツール
- ・回路設計 Altium Designer(アルティウム社製)
- ・アートワークCAD Xpedition(メンター・グラフィックス社製)
- ・PCB Designer(Quadcept社)
開発例
- ・基板全般(制御基板、中継基板、電飾基板など)
- ・上記基板を量産するために使用する検査治具基板
- ・美顔器用制御基板
- ・サイネージ機器
- ・バッテリーチェッカー
- ・HVDC設備機器
- ・各種組み込み機器


